好きな人なら3~4本食べれます。
今までのやり方は、
庭で焚き火をして、濡れ新聞でさつまいもを巻いて、アルミホイルで巻いて、
熾火に埋めて20分くらいで出来上がります。これで一度に10本くらい焼けますが、あっという間に全部食べられてしまい、私の口にはなかなか入りません。
しかし、これでは、
1.新聞とアルミホイルで巻くのが面倒臭い。
2.アルミのゴミが始末が悪い。
3.中が見えないので、コゲたり、焼けが足らなくても、もう開いてしまってるので焼き足すのが面倒で、半生でも、まあいいかと妥協してしまいがち。
4.もう少し大量に焼きたいけど、火と焼け具合の管理が割りと難しいので規模拡大が困難です。
5.ちょうどいい大きさのイモしか焼けない。大きいのは中まで火が通らないし、小さいのは焦げて食べるところがなくなる。結果、大きな芋ばかり残る。
私らが子供の頃は、直接風呂の下の熾火にさつまいもを投入して焼いて、灰や炭を払いながら食べたもんですが、今は21世紀なのでそんな焼き芋を食べる人はいませんし、風呂が電気給湯器なのでそもそも熾火がありません。
焼き芋専用のナベを自作してみましょう。

コンクリートブロックを並べてかまどを作り、大皿を乗せて、一度空焼きして残留内容物を燃やし、水洗いしました。
蓋は、クズ鉄屋で発見して、わけてもらったドラム缶用の蓋です。とても丁度いい形状です。普段は焼却炉の蓋として使用していますので、これもよく洗っておきます。


いもを並べて、蓋をして、時々蓋をあけて様子を見ながら、40~50分かかりましたが、
コゲも少なくてとても上手に焼けました。
が、じゃりじゃりして食えたものではありませんでした。
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大磯海岸の自然石、
とかではなくて、コンクリート用の砕石をバレル研磨機にかけた、金魚の水槽の下に敷くやつ。
再生材を使用してるみたいです。
時々、モルタルが引っ付いた石があります。

これをよく洗って、ドラム缶鍋に投入して、直火で加熱殺菌。

1個が1㎏くらいありそうな、特大のサツマイモを投入して
フタをしてじっくり、時折裏返したり、
砂利を混ぜて、下側の熱くなった砂利を芋の上に置いたりしながら、頃合いよくなるのを待つのみ。
安納芋はとろーりととろけた感じになって
見た目はとてもうまそうになりましたが、
まだ甘さが出ません。
鳴門金時はほっくりと
出来ましたが、
まだ甘さがでません。
もう2週間くらい寝かせて、もう一度チャレンジしてみます。
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