2018年1月13日

草刈1号BIGM ギアケース流用交換

草刈機の先端に付いてるギアケースですが、
純正部品を使って修理する場合、部品代だけで1万円くらいします。

また、通常、流通している汎用のギアケースでも、7千円近くしますので、

新品で13,800円で購入出来る、BIGMの安物草刈機の修理に使うには、もったいなくて買えませんよ。

そんな時は、中国の通信販売アリエクスプレスで注文です。

約1ヶ月後、届きました。コミコミ1797円でした。

外観は赤くてとても大きいです。たぶん、52cc用の部品じゃないかと思います。

スプラインは
φ7の7山で、
ピッタリ合いました。








草刈機のサオの外径がφ26mm用ですが、現況φ24mmなので、調整が必要です。

モノタロウで買った、外径φ25,t=1のアルミパイプ、L=1000で489円でした。コレをサンダーで50mm長に切って、縦に割り、ちょっと広げてサオの先端にハメます。
ネジの位置を割れ目に合わせ、ギアボックスを差し込むと、うまい具合ピッタリハマりました。



ギアボックスのネジを締め込んだら、ちょっと外れる感じではなくなりましたので、刈刃を付けて試運転。

ちなみに、取付のねじは付属していませんので、
別途用意する必要があります。
徹底的にコストダウンされている中華製品では、サービスは一切なしです。



写真を見てて気づいたのですが、
JAPANて、なんじゃ。

かたりですか。

もっと男らしく正々堂々と商売して欲しいものです。こんなちょっとしたことで、残念感でいっぱいになります。
相原コージのすきま風がひゅ~~と吹く感じ。

・・・E2系新幹線のノックダウン生産品を自国開発と言い張るお国のことですから、
「JAPAN」も自国の一部だと信じて疑わないのかもしれません。

発注時の画像をもう一度見ると、
明らかに届いた品とは違うものが写真に載ってますよ。
値段も、改定されてます。

サオに固定するネジが2本ありますし、ネジが付属してる。
JAPANの文字も入ってない品が写真に載ってます。

「仕様は予告なく変更することがあります」と、説明書きに入ってるのかもしれません。読んでませんが。

別に、安いからいいんです。






試運転。

普通に刈れますよ。異音もなし。

耐久性能以外は問題ないと思います。
それは10年経たないと判らないので。



ついでに、スチールのブラッシュナイフもどきの使用感を記録しておきます。

中国通販で送料無料867円でした。
厚さ1.5㎜、径255㎜ということで、本家のものとそっくりです。
20㏄で普通の草だとゆっくりならいいですが、早く刈ろうとするとパワー不足です。

密集してるところはパワーが足りません。笹や太い茎は、1~2本なら切れますが、たくさんあるとエンジンが失速するのでとても時間がかかります。

ナイロンよりもとてもよく切れるし、飛散物も少なめですが、
飛ぶことは飛びます。
地面をかぐるとすごい土しぶきが飛んできます。

刃が軽いのでフケ上がりも早いですが、25㏄くらいならいいかも。

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