2018年8月9日

スロットルワイヤー

現在草刈5号に取り付けてある中華52cc エンジンですが、現在主流の負圧式キャブ(WYK)なので、作業終了時にいちいちガソリンを抜いておかなくても漏れたりせず、便利です。
試運転の時、高回転が全く使えないので原因を探りました。
・・・・なんだ、ワイヤーの遊びが1cm近くありますよ。これでは全開にはなりません。


自転車部品のワイヤーを用意しました。
ギアチェンジに使う、細めのやつ。あさひで780円でした。
最初、100均のブレーキワイヤーを用意したら、端のタイコが大きすぎてレバーの穴にはまりませんでした。

まずさや管の長さを合わせ切断しました。
端部にはめるキャップを用意してないのですが、熱収縮で止めて於けば十分でしょう。

インナーのワイヤーですが、キャブ側の小さいタイコは、フラックスがわりにバッテリー液に浸けて、銅線を巻き付けて半田固定しました。



そのあとアルカリ洗剤でしつこく洗って中和。

これでスロットルは全開になりますが、相変わらず高回転が全くダメです。

キャブの調整がとても濃い感じ。


※ 間違っても自転車ブレーキワイヤーを同じやり方で作らないでください。

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