始動しません。
原因ですが、よくわかりませんので検証しながら改良しましょう。
まず、この超かっこい
いシリンダーですが、
内部のピストンクリップに「の」の字タイプが使用されていますので、一度分解しましょう。

組立てには、内部で広がるタイプのクリップを使用しましょう。
クランクケースにたて込むシリンダー取付けボルトの1本が多少かじり気味ですが、
クランクベアリングに影響があるといけないのでネジの修正はしませんでした。

従って、インマニも穴無しタイプとなります。


エンジン稼働中にワンが外れてファンプーリーが破損することがありますので
左のタイプのは使わないほうがいいです。
右のを5号から剥ぎ取って使用しましょう。

左の銀色のが5号に最初からついてたNB351純正マフラーで
右の黒いのは今まで付いてた中華950円のマフラー。
厚みがこんなに違います。
5号は
一軍で働いて貰う必要があるので、ノーマルタイプのリコイル、シリンダーカバーに戻しましょう。
このリコイルとカバーは、いくら掃除しても少しも綺麗にならないという特性を持っています(笑)
再始動は、リコイル10発くらいで出来ました。
ノーマル然としていますが49ccです。
クランクケースはハンダ付けで修正されています。
もうこの5号は当分さわる必要はなさそうです。・・・・そうあって欲しい。
7号ですが、燃料タンクもノーマル品に交換して、こんなに地味な外観になりましたが、
内部のクランクは、レーシングタイプのフル・サークルクランクです。
始動テスト。
圧縮が高すぎるようで、リコイルがかなり重めですが、馴染んで来たら軽くなるはずなので、今は許容範囲内として、10発20発と引いてみましたが始動ならず。
プラグを外して、燃焼室にCRCモドキを注入してやっても変わらず。

プラグの火花が散っていない感じがしますよ。
まー始動できても燃料タンクとシリンダーフィンがくっついていますので、
長時間の稼働はムリです。
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