石とかが飛んでガラスを割ったりしたらお互い面倒になるので、
粉砕系の草刈刃やナイロンが使えないのですよ。
小笹がいっぱい生えますので、文字通り笹刈刃でそっと刈り倒して、面倒ですが倒れた笹を畑に引張り出しました。

太さ15cm長さ20mくらいのが、一人の作業だとどのようにしても屋根に倒れ掛かるので、人を呼んで、ロープで引張って家の反対側に倒しましょうか。
暑い時期にやるのはイヤなので今のうちになんとかやってしまいたい。
このロープは、モノタロウで、刈払機用ナイロンコード5.0mmで検索したら出て来たので
試用してみたくて購入したものですが、
ジャンル違いで、全然草刈に使えるようなモノではなかったのですが、
丈夫で軽く、なめらかなのでモツレにくく、竹を引っ張るのには丁度いいです。

バックホーで畑に引っ張り出しましたが、
とてもジャマです。
切り倒した竹木の最終処分は、
ウチでは焼却していますが、今時期暑くてやってられないのでどうしようもなく、
冬まで放置するしかありません。
冬に竹を切ればよかったのですが、そんな時間はありませんでした・・・
この、最終処分工程がスムーズに進めば、もっと早くよその家の裏山の整理から手を切れるのですが
なんか楽しく出来て速い方法はないもんかと思案中です・・・
横着だと思われるかも知れませんが、
こんな一円にもならないことを貴重な休日を使ってやってるわけで、
苦しい思いをしてまでやる気はまったくありません。
「楽しくやる」のだけは基本方針として堅持したい。
それに依って時間がムダに過ぎる様に見えますが、ワタシにとって山を片付ける作業は遊びなので、それ以上は出来ません。
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