bigmの20ccの草刈り機ですが、
先端のギアケースから変な音がしてきて、
これを分解したかったのですが、押しても引いても軸とベアリングが外れませんでした。
軍手を二枚穿いて熱くなったケースをつかみ、
板の上に軽く打ち付けたら
あっさり抜けました。

エンジン側のギアにはベアリングが一つしか付いていません。
ココらへんが安物の証です。
幸い、ギアの当たり面には全く異常は見られませんでした。
ベアリングにはガタは全くないですが、
最初、手で回したらカリカリ引っかかりが認められました。
パーツクリーナーで一生懸命に洗浄してみたら、スムーズな回転が戻りました。
組み立ては、軸とベアリングは冷凍庫で凍らせて
ケースをガスで加熱してから組み立てるとすんなりハマります。
クリップを戻して、新しいグリスを入れてやればオーバーホールの完成です。
0 件のコメント:
コメントを投稿