2017年11月25日

ピアノの調律に使う、くさび自作

ここんところすっかり寒くなって、
体調を崩しがちです。

私は鼻水が止まらなくて、アレルギー性鼻炎じゃないかとよく言われるのですが、たぶん違います。

それはいいのですが、
気温の変化に敏感にピアノ線の張力も変化しますので、
結果的に音程がくるってきます。




ピアノのチューニングは、ふつうは調律師という人を雇ってやってもらうみたいですが、
うちではセルフでやります。

最初に、1個の音に複数張ってある弦の、1本だけの音程を合わすのですが、他の弦の音が出ないようにミュートするために、フェルトを張った木のくさびを押し込んでやります。

うちにはなかったので、
今まではギターのピックで1本ずつはじいてあわせてましたが、

フト思い立って、自作しました。
自作と言っても5分で出来ます。
木の切れ端にフェルトを木工ボンドで張って終わり。

使用感は、とてもいいです。

本物を知らないので比較はできませんが、かなりやりやすくなりました。

ピアノの目次はこちら
田舎の日常と現実HOMEへいく

0 件のコメント:

コメントを投稿