これを分解して中身を点検しました。

ピストン、シリンダー、
コネクティングロッドおよびクランクベアリングに何の問題もありません。
ベースパッキンが破れましたので
使い捨てマスクの箱の蓋で制作。

先日来大変な試行錯誤の結果、
やっと調子の出てきた5号機、NB351です。
そのままでも結構な好調マシンですが、パワー不足は否めない。

49ccのエンジンは冷却フィンが大きいのでシリンダーカバーがハマりません。
このカバーはファンダクトになってるので冷却が心配ですが、とりあえず慣らし運転はダクトなしでやります。

こっち側は、あくまでもノーマルルックにこだわっていますが

こっち側は、なんだか、パンツもはいてないようなあられもない姿です。。。
シリンダーカバーがつかないということは
マフラーの遮熱版も、取り付けボルトの相手がいなくなりますのでつけられなくなりました。

新品のキャブですがオーバーフロー。
オーバーホールしました。

インナーの長さが1cmだけ足りません。
私が子供のころ、自転車屋のおじさんがやってた方法を思い出して調整してみます。

レバーの側のほうが程度が悪かったのでこちらを切って調整します。
両側にタイコガついてるのでさや管からインナーワイヤーを抜くことができません。
外側のさや管をニッパやかなのこ、やすりなどを駆使して、インナーを傷つけないように気をつけてなんとか切断、撤去しました。


先端のさやを差し込んでプライヤーではさんでかしめました。グリスをインナーに塗りたくって本体に装着。
最近お気に入りの楽巻ホルダーとチタニウム角3.0mmをセットして、
エンジンはリコイル3回で始動しました。
庭の草はアイドリング+αぐらいの回転でもトンデモナイパワーで、粉々になって吹っ飛んで行きました。
畑の横の密な草も回転をあまりあげることなく地際まで削り取ることができます。
こいつの本気はどうやって発揮させてあげればいいのか・・・
それと、シリンダーのカバーの問題も残ってます・・
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