
大きい火を焚いて一気に焼却処分してしまうのも手ですが、
すこしずつ焼いて最後になくなっているというのもスマートなやり方だと思い、
ドラム缶をもらってきて、焼却炉をつくりました。
ここに引っ越してきてから、3代目になります(2代目はまだ現役)

この、どでかいハンドカッターはめったに使用しないのですが、
何年ぶりかで役に立つときが来ました。
コレで切るととても早いのですが、砥石の消費も激しく、
今回は1枚半消費しました。
細かいところは使い慣れたベビーサンダーで切りました。

残留内容物が揮発性の場合は
加工時に爆発する可能性があるので確認します。
これは機械油みたいのでしたので、そのまま加工。

この方が耐久性も高いと思います。
なんとなく。

下の蓋は スリットを入れて、ロストル代わりにしましょう。
手前に灰だし口をつけます。
初代の焼却炉は、側面の下部に吸気口をつけてましたが、奥側が酸素不足になりやすく燃焼にムラが生じ、
一番重量の掛かる部分が一番過熱されるので、そこから腐食して崩壊しました。
その反省から2代目は下蓋の中央に大穴を空けたら、燃焼物が穴から落下するという不具合が発生しましたので、この形状を試してみることに。

エアインテイクの形状は、
AV8Bハリアー攻撃機を参考にしました。
そして、ブロックを組んだ台の上に載せて、あとは燃すだけ。
台風接近で大雨の中、
倒した竹木を引っ張り出して燃焼試験です。
エアー吸入に重点を置いて設計製作しましたので、燃焼状況は無煙に近く、上出来です。燃焼中に灰を出しにくいので一考の余地がありますね。
コレを山に持って上がる方法を考えないといけませんねー。
竹を持って降りるよりも楽だとは思いますが。
性格上、野焼きしてたら、だんだん巨大な炎になりますので、
こいつで制限掛けるつもりですが、孟宗竹1本燃やすのに30分くらいかかります。
5~6個並べて焼きましょうか。
粉砕機ほしい。
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