2018年7月2日

ナイロンコードを巻くホルダーの摩耗するところを足す。

ナイロンカッターでの草刈は、刈る作業がチカラがいらず楽チン&後片付け不要で、なにより刈る速度が数段早く、鉄製の刃での草刈り作業よりもとても好きです。

・・・汚れますが。

反面、消耗品のナイロンコードは結構いい値段がするし、巻き付けているホルダーも高い割に消耗が早く、ウチでは1年使えれば長持ちな方で、お金が掛ります。


それで、少しでも延命させるために地面と接するタップボタンのところをエポキシで増厚してやる方法があるらしいので実践したい。

大きいのは楽巻カッターの
小さいのはエルバBのボタンです
全部エポキシ接着剤で増厚するのはもったいないと思い、
骨材として廃プラの細切れを混ぜてみました。

タップボタンに丸く型枠を設置し、
ダイソーエポキシ接着剤のA液、B液をよく混ぜたのをタップボタンに薄く塗ってから、
残った混合液に、ゴミ箱から拾ったカゴメソースのフタをハサミで切ってパラパラとふりかけてよく混ぜたのを、その上に打設してヘラで形状を整え、
もう一度混合液を練って、隙間を埋めました。

耐久性能については、週末に草刈をしてみないとわかりません。

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