
古いクワの先端ですが、
たけのこの最盛期に入って、
バチぐわ1本だけでは辛くなったので
コレを修理して使うことに。
とてもサビてはいますが、古い手打ちの品で
かなりいいものであります。
じつは1度、そのへんにあったよく乾いた桜の木で
柄をつけてみたのですが、
たけのこ1本目にして折れました。

しかたありません。
まず、穴の中に強烈にはまり込んでいる
折れた柄の先端を
なんとかほじくり出します。
実はコレが一番大変です。

柄を穴にあてがってみると、
幅が足りませんでしたので、
ノコギリで
先端に割れ目を入れます。
(少し曲がった)
かんなで少し削って
穴に合わせて整形。
たたき込みます。
折れた柄(いっぱいあります)
を削ってくさびをつくり、
真ん中の割れ目に叩き込んで
ちょうどよい長さに切り取ります。
84円で買ったくさびを
叩き込んで完成です。
市販の柄を買うと、
作業は超簡単。
穴の中の残骸を取り除いた状態から
15分くらいで終了しました。
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