でも、隣地や農道との境目は草刈りしないといけないので
天気はいいけど長靴、かっぱ着用の完全装備でヤブに突入しました。
草の伸び具合が絶妙で、
1号機マルヤマ20ccに改造笹刈刃をつけて、サラサラと楽しく草刈りしていたら、

見つけたとき反射的に刈払機で切ってしまったので
カタチをとどめていませんが。
胴の太さが3cm、長さが60cmはある大物でした。
多分、仔を持ったメスだと思います。
コレでも10分以上うねうね動いていたので
気色悪かったです。
相当腹が立ってるでしょうねぇ・・・・恨まないでください・・・
(思い出しました。祖父が風呂の下でコレを焼いて食べていたことを)

刃の先10cmのところからキジ♀が飛び出しました。
巣は完璧にカモフラージュされていて、
全く気付きませんでした。
もう少しでキジを刈るところでした。
キジは巣を守るためにギリギリまで辛抱して、
最後の最後に自分の命を守るために飛び出していったようです。
わかりにくいですが、写真の僕の影のひじの先に巣が見えます。

小さいたまごが10個ばかりありました。
腹を痛めて産んだたまごがよほど恋しいのでしょう、
向こうの田んぼの方から
じっとこちらを見ています。
巣のあった場所の周囲は草刈りせずに残して、刈ったカヤを集めて日陰になるようにしておきました。
・・・・・・
マムシとキジ、
同じ野生動物ですが、
対応の差がこれだけあります。
片方は保護、片方は瞬殺。
人間という生き物について考えてしまいます。・・・
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