2019年8月13日

背負式草刈り機の使いみちを探る

暑さに負けてへたばっていましたが、ここに来て復活の兆しが見えてきたので草刈り再開します。


VR540-TLE48ですが、普通の草刈りには全く使いにくくて放置してありましたが、
もったいないので使いみちを探っています。
今回はチェンソーアタッチメントを装着してみました。


みんな大好きウェイモールのチェンソーアタッチメント
VR540のさおは中華品に交換したのでボルトぽんで装着可能。


ん?リコイルが引けませんよ。
力いっぱい引いても紐が出てきません。
どんなに雑に扱ってもけして裏切ることのなかったTLE48ですが、ここに来て反乱を起こしたか?


プラグを抜いても一緒です。リコイルが引けません。


ベルハウジングを外して直接クランクを回したら回せたのでホッとしました。


犯人はこのリコイルだと断定してバラしますが、カバーも燃料タンクも外さないと取れない・・・


取れました。これを分解するんか~と滅入ってましたが、パークリ、グリススプレーで復活!


リコイルを受ける側のユニットはパチTL52よりもふた周りくらい大きく
あれがとても弱点だったので強化したのがうかがえます。


リコイルしながら組み立て、
最後に増し締めしたらまた紐が引けなくなりました。


なんのことはない、このクラッチのベルハウジングを止めているネジが長すぎたので中のファンに先が干渉してただけでした。は~↓


ともあれ
これで庭の木の枝を切ってみましたが、
チェンソーのように近くに寄らずして斬れるので快適です。

スプリングバランサーで吊ったさおが軽くて、
切り粉や油が腕や顔にかからないのできれいで楽ちん。山で竹やぶの整理するのに使いたい。

ちょっとでも軽くするため、ループハンは撤去してツーグリップにしたい。
それと、もうすこし背負いパック部が軽いといいのですが。

背負ったままでリコイルスタートできる人がいるらしいのでやってしてみましたが、大汗かいて左手が吊りそうになるまで引きまくって、一度だけ始動成功しました。
できないことはないみたいなので、要練習。

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