2017年10月30日

ドラム缶焼却炉ハリアー


竹やぶを整理すると、とんでもない量のゴミが出ます。
大きい火を焚いて一気に焼却処分してしまうのも手ですが、

すこしずつ焼いて最後になくなっているというのもスマートなやり方だと思い、
ドラム缶をもらってきて、焼却炉をつくりました。

ここに引っ越してきてから、3代目になります(2代目はまだ現役)

2017年10月29日

草刈6号 ニューエンジン装着・・・

 草刈6号NB411です。
クリーム色の、やさしいイメージの刈払い機。

しかし、実態はギトギトにオイリーな奴です。

2stのクラシック機は、オイル漬けになってるので、触るのは嫌ですが、錆が出てないので修理するにはやりやすいです。
まして、このロビンエンジンのように、部品がおもちゃのような値段で出てくるとなると、やりやすさの極致にあるといえます。

しかし、ここまでねとねとになるにはそれなりの理由がありそう。

2017年10月28日

草刈5号機(10) 小型フィンのシリンダーが届いたので完成。

草刈5号機49ccですが、中華ポケバイエンジンのシリンダー冷却フィンが大きすぎるため、ファンダクトとマフラーの遮熱版の取付けができなくて困ってました。
この、下半身丸出しの草刈り機を使うのが嫌だったのですが、

ようやくノーマル形状のφ44mmのシリンダーが届きましたので、組み替えましょう。

エンジンのパッキン複製


中華ポケバイエンジンは、一回始動に成功したからと言って、安心できるようなタマではありません。
次も同じように始動すると期待していたらおおたまげです。

とにかく、すべての部品と組み合わせ箇所について、いつも疑いの目で見て点検・確認しながら運転することが欠かせないのですが、

特に、シリンダーとピストンのコスレ合う部分は、一度焼き付いたら再起不能になる場所なので、運転するたびに取り外して、状態を目視で点検する必要があります。

1970~80年台の改造車の様です。

2017年10月27日

天体望遠鏡 デジカメで天体写真撮影に挑戦!

ウチにはラプトル50という入門用の天体望遠鏡があります。

宇宙好きの長男が誕生日に買ってもらったやつですが、

小さくて安価な割にはとても真面目に作られた製品で、

おもちゃのような外観から想像するよりとてもクリアでシャープな像を見ることができます。

晴れた夜には、コレを庭に出して、街灯の光を避けるためにクルマの影から
空を見るのが好きです。
これとコンパクトデジカメを組み合わせて天体写真に挑戦してみました。

2017年10月26日

草刈2号(3) ポケバイ用のセルモーター設置したい。

草刈2号は、大排気量で背負式です。リコイルの手応えがとても硬く、後ろの変な位置にありますので、
作業中にエンジンを止めたら、再始動するのに背負ったままリコイルのヒモを引いても全く掛けることができません。
従って、エンジンを再始動するには、一度平らな乾いた場所に移動して、背中から降ろして地面に置いて体制を整え、リコイル強く素早く引いてやる必要があります。

カズラなどが巻き付きやすいような現場では、都度止めてから撤去するので、3回目くらいにはぶん投げたくなります。

2017年10月25日

強力草刈(6) 燃料タンク

強力草刈機に取り付ける予定のエンジンですが、

シリンダーヘッドが肥大化したため、
燃料タンクに干渉して、すんなりと取り付けることが出来ません。

そんなときは中国の通信販売「アリエクスプレス」で検索です。
「刈払機 2ストローク 燃料タンク」↗


2017年10月24日

強力草刈(5)キャブ

キャブとインシュレーターとエアクリとチョークのセットが来ました。ご飯が10円くらいな国から。

これだけのセットで送料消費税無料の\1,594-

2017年10月22日

強力草刈(3)エンジン組立。

準備完了
いよいよ組立です。



ベアリングは全く問題なく、シールも変形なく、柔軟性を保ってるので再利用します。