2019年7月9日

改造刈刃は脱着から面倒なので簡単にしたい


なかなか好調な新作のフリー刃ですが、安定盤がわりの十文字を付けたり脱着が結構面倒くさい。

その上問題発生。



十文字のサイドを刈刃が叩いて
潰してしまいました。これはまずい。


かわりに、25Aの鋼管を30mmに切って、


仮止めしておいて


アーク溶接


うちの溶接機スズキッド80は、こんな小物の溶接には向いてるようです。
しっかり溶け込んでいます。
庭の柵を作るときはエライパワー不足で困りましたが、溶接機にも適材適所あるようです。

刃の脱着の際、刃受け金具の上に刃を乗せたらナットで締めるだけ。
芯だしも安定盤も不要の
とても良いシステムです。

2 件のコメント:

  1.  ぬうううう何か凄く怖い改造な気がしますが本体強度は大丈夫でしょうか?
    まあ刃が吹き飛んで来なければ何でもOKなのですが!
    フラットバーが無くて刃だけでしたら即刻使用禁止ですね!

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    1. フラットバーはフリーXモアと同じ厚さのを使用した上、使い古しのチップソーと溶接したので十分頑丈です。
      暮れに一年に一回しか刈らない2反の放棄地を2時間以内で刈れるはずです。

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