2018年11月11日

ハイブリッド草刈刃開発 状況報告


ナイロンコードと、金属の刃を重ねて取り付ける「ハイブリッド草刈刃」について、いろいろ研究を重ねて参りましたが、今の所一番いいやり方が見えてきましたので記録しておきます。

その前に、過去の反省から


エルバAをチップソーに重ねて見たやつ。
ナイロンがチップソーで切断されるので使えないことがわかりました。


タップ式のを笹刃に重ねてみたやつ。
使い心地の良いものではなく、
やっぱり、鉄の刃の方を下に付けるべきだと思いました。


スリムくんを上に付けました。
やっぱりすぐにナイロンが切れてしまうので無理です。


モノタロウで左ねじの長ナットとボルトを買いました。
見た目はただのBNですが、値段は右ネジの30倍します。


最初にエルバAを付けました。
このくらい隙間がないとナイロンの補充ができませんが、怖いので草刈りができないという・・・


ナットを短く切ってスコーピオンに・・・


げげ、バラけましたよ。
プラスチック製のはだめかも。


最初に買ったマニアルローターですが、
取付はうまくいきましたが、ナイロンが下向きに出るので刃にあたって具合が悪いです。
それに、チップソーに重ねた場合、20ccではパワー不足が顕著に現れて使えないことがわかりました。


もう一回スコーピオンでチャレンジ


超小径の笹刃ですが、これならほとんど回転抵抗がないので行けるかも。


芯出し金具を重ねて、


安定版を重ねてボルトを締め込み、
プラスチック製のホルダー全体を挟み込むようにしましたのでバラけることはないと思います。


これなら軽いし、刃とナイロンの間に隙間があるのでコードが切れにくい。
鉄の刃が小径なので回転抵抗が少なく、20ccでもパワー十分です。



斬丸鉄丸の方が、軽量、頑丈で
クリアランスも十分です。


しかし、ハイパワー機&フリー刃を知ってる今と成っては、「まあ、刈れます」という程度のことです。

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