去年の10月14日に、長年使ってきたWindows10が使えなくなったのは皆様ご存知の通りです。私めの、dynabook_T75/RR2だけど、10年以上使ってきたかわいいPCが、MS帝王の意向により今後使用できなくなったわけであります。
そんな折、Ubuntuというものがあるということで、T75/RR2は延命処置を受け、ここに甦って現役で動いているわけであります。
しかし、会社で使用しているPCにおいては、W11に強制アップグレードされたのです。長年連れ添ったおとなしいけど有能なW10と強制的にお別れさせられたと思ったら、高飛車な公爵令嬢が嫁に来た感じです。
AIさんに描画してもらったのがあるのでここに貼ってみます。(Copilot)
このお姉さんがW10だよ。静かで優しくて従順で有能だった。でも強制的にお別れさせられた。(描画:Copilot)
この人が新しい嫁さんのWIN11令嬢。
きれいだけど、能天気でおせっかいでやかましいんだよ
(描画:Gemini)
Upgradeがとんでもないダウングレードだったことに気付いたときは、もうWIN10はサポート外だったわけです。
どういうことかと、簡単に申し上げます
なんなら、日本語IMEが勝手に終わって、ローマ字モードになってる。 いちいち広告がでて集中をそがれる。その設定をいじれば消えるんじゃない?と設定をいくらいじっても、IMEの勝手な終了と広告を消し去ることはできなかった。
MS帝国の出先機関であるCopilotにその旨苦情を申立たわけです。
Copilot「それは仕様です」
俺「ぷち」
何十年ぶりかに切れましたよ。
そういうわけで、WIN11の開発環境を仕入れて、ポップを物理的に出ないようにするアプリの開発に手を染めたわけであります。
・・・続く
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