2019年3月30日

ナイロンと金属の刃を両方つける


こういうの作ってみました。





しかし、3分もしないうちにナイロンコードの根本が切れて飛んでいきました。
そりゃーそうだ。


こういう開発のときは中華盛りだくさん52ccは便利です。刃の脱着は案外とめんどくさいので、工具無しで竿の真ん中から取り替えられる機能はなかなか便利。


アルミパイプを切ってアイレット部品を付けてみました。
これはいいです。刈ってみたところ切れる気配なし。
しかし、部品点数が多く脱着はとてもめんどくさい。


で、こういうの作ってみました。
部品はペットボトルの蓋です。軽くて非常に調子いいです。


裏はこんな感じ。
ナイロンはチップソーの穴に直接挿しました。


ああっ、リコイルの紐が抜けました。

大急ぎで修理して刈っていたら、なんかエンジンの調子が悪くなって半チョーク使用しないとエンストする。

キャブのネジを回して調整しながら何回もリコイルしていたら
また壊れました。今度はリコイル内のギアが噛まなくなって紐を引いてもエンジンは回転せず。

これで4個目です。
中華リコイルの部品はだめだということがわかりました。


急遽絶対安心な草刈り7号と交代。


これも非常に調子がいいです。
30分くらい使いましたが、繰り出しは必要なし。
アメリカンナイロンの実力発揮しています。

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