2026年4月1日

Windows11の、文章入力中にIMEが勝手にかわるのを無視するアプリを作った(Ime3.1窓)

 Wordとかで、文章を入力するときIMEの設定がコロコロ変わってしまう状況がどうしても我慢できなくなった。

「A地点から」って入れてたつもりがいつの間にか「Atitenkara」になってるぞ・・・

資料を見ながら手元の感覚だけで入力できた時代は終わりました。

いつも人間のほうがIMEの状態を監視して「あ、今は日本語モードだな」「あ、半角に変わったな」ってリソースを割いて常時監視しないとまともな日本語は入力できないのであります。

むか〜〜しの話をして申し訳ないのですが、windows7くらいまでは、IMEの設定が自動で変わることはありませんでした。IMEオンならずーっとオン。オフならずっとオフだったわけです。

それが能天気でおせっかいなアメリカ人のOS設計者によって、OSやアプリ側からIME設定をいじってくるようになってるのが現状であります。

アイツラは日本語の入力をしないからわからないと思うんだけど、日本語にしたらず〜っと日本語のままで居るほうがのぞましいわけです。

全角入力途中で半角で入れなくてはいけない場面に遭遇したとき、間違えて全角で「へっぉっをrld」と入力してしまったときは。F10を押せば「HellowWorld」に戻すことができるわけです。

逆に、おせっかいなIME変更を受けたとき、「A地点から」って打ちたかったのが「Atitennkara」ってなってしまった場合、戻す方法が無いから、一旦消して打ち直すわけです。何度も何度も。

あまりにも理不尽な攻撃を我々は受けている(笑)

日本人の技術者をピンポイントに、リソースを微妙に削りとるという、アメリカの国家戦略に基づいたIMEの設計に対して、日本人としてどうするか、の解答アプリを作りました。